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鰹削り
金額 : 600円
内容量 : 100g、 賞味期限 : 1年
和食の基本中の基本とも言うべきかつおだしは、
どのようなお料理にも適した香りと旨みを兼ね備えたおだしです。
 
お料理レシピ
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一番だしのとり方
@鍋に水1Lを入れ、火に掛けます。
湯が沸騰する直前に鰹削り30gを入れ、2〜3分煮出します。
A火を止め、鰹削りが沈んだら、キッチンペーパー等でこします。
*ポイント*
※鰹削りがなかなか沈まないようでも、火を止めた後
1分位したらこしてください。
※二番だしを取る場合は、上記@の時に煮出しは1分ほどで火を止めて、
こしてください。
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二番だしのとり方
@鰹削りを水から入れて火に掛けてコトコト煮出します。
*この時の鰹削りは一般的に、一度取りおわった鰹削り
(上記@〜Aの工程を経て濾した状態の鰹削り)を使います。
A追い鰹として、少量の鰹削りを足します。
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基本的なおだしのとり方
《材料》 水 1L : 削り節 片手ひと摘み
《取り方》
1.鍋に1リットルの水を入れ火にかけます。
2.沸騰したら100ccほどの差し水をし、
片手ひと摘みの削り節を入れます。
3.再沸騰したら火を止め、削り節が沈んだら
静かに取り出します。
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おだし風味の麺
追い鰹を入れないで水からコトコト煮出したおだしで、お好みの麺を茹でます。
残りもののおだしでも、そのおだしの風味を含んだ麺は、とっても美味しいです。
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お料理豆知識
お味噌汁を作るから、おだしを・・・煮物をするから、おだしを・・ と、
調理するたびに少ない人数分のだしを引くのは面倒になるので
何回分かまとめて取ったダシを冷蔵庫で保存しておくと便利です。
和え物や炒め物に加えたり、餃子や焼きそば・目玉焼きを焼く時に、
水の代わりにダシで蒸し焼きにしたり、少量のダシが加わることで風味がよくなりますし
塩分も控えられます。
ダシを製氷皿で凍らせてキューブにしておくのもいいですし
ほんのちょっとだけ残ったおだしでも こまめに冷凍しておけば
いざっという時に 結構重宝しますよ。
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